カハタレ日誌

カハタレの稽古の様子

20261027『お城の見える家』稽古六回目in zoom

参加者、稲垣、丑野、丹澤、三浦、宮尾

 
 
  宮尾さんが帰宅中で、雑談
  昔のワンピースの話
  ワクワクしたいって話
 
 
 
  ニ場をやる
 
 
三浦
みんなそれぞれ何にこだわっているか、設定としてあるといいかもしれない。
相沢にスリッパはかせるのも優のこだわりな気がしてきた。
スリッパ使って欲しい、仁にスマホ使わせたくない、おしぼり出す、瓶のまま飲んで欲しくない。
 
稲垣
相澤は、居心地良くいたいのかな。
 
三浦
テレビ見たいから見る!って感じですかね。
真崎は物の質へのこだわりで、相澤がどう行動しようが、仁がスマホ使おうが、あまり気にしなさそう。
 
丹澤
優は自分のルールにないことをして欲しくない。
 
三浦
ルールから逸脱しないで欲しいってのがあるかもしれない。ルール守って欲しいではなく、結果としては同じなんだけど。
 
丹澤
真崎は普段、この家にあまり人を連れてこないのかな?
 
三浦
友達は多そうだけど。
 
宮尾
客は来てそうだけど、一泊二泊ってのはかなり異常なんじゃないか。
人招くのは好きそう。こだわり抜いた空間に招いて過ごす時間は嫌いじゃなさそう。
 
三浦
庭の話とか、毎回来る人にしてんだろうな。これ言ってこれ言って、って流れがありそう。
 
稲垣
二トンとかね。
 
丹澤
相澤はいつも普段来るような客とは違いそう、
 
三浦
50代のドクターと30代の理学療法士ですからね。普段自分が教えたりしているドクターとは違うでしょうね。「良いっすねー」ってやりとりが新鮮かもしれない。
 
稲垣
手土産とか持ってこなさそうですよね。
 
宮尾
医者って誰からも先生と呼ばれる、誰からもペコペコされる。悪い悪くないではないけど、一般的常識が通用しない人多い印象がある。
 
三浦
真崎は相澤のことをオモシレー奴って思ってそう。
優も学校で働いているし、
 
丹澤
そこまで見てる世界は狭くなさそう。
 
三浦
学校でいろんな人を見てきているから、ああ、こういうタイプねー、とは思ってそう。
だけど優は相澤に対してオモシレー奴とは思ってなさそう。
二場の相澤は、優を振り回す時間にしたい。
生返事がもっと多くていいかもしれない。優の反応気にせず喋ってる時間多めとか。
小説の長台詞はお客さんが想像できる感じが欲しい。余白がもっとあるといいかも。
優に喋ってるとこと、一人で好き勝手喋っているとこ、どっちもあってもいいかもしれない。
最後の方とかほとんど聞いてなくて、テレビ見てるだけみたいな。
 
稲垣
意識が、テレビ95みたいなね。
テレビつくまでも、部屋の中にある、絵だったり、壺だったり、細々としたあらゆるとこに意識があるんだろうと思っているが、あまり想像できていないのかもしれません。
 
三浦
相澤はやって来る時はバーンと来るが、帰りが雑な人。会話もそうで、これ知ってます?って入って来るのに、途中から聞いてなくて、雑に終わるみたいな。全体的にそういう人かもしれない。一休さんの話とかも。
 
宮尾
不思議な人だな、自分の状況はあまり良くない。そんな中、こんな金持ちの家いたら、居心地悪そうだけど、そこから五日間もいる。そういう時、早く一人になりたいとか、現実逃避したいとか起こりそうだけど、ここにいる事が現実逃避なのか。
 
三浦
今すごく大変で、本心っぽい。
 
稲垣
本心っぽいセリフの後で、真崎と似てると言われて、あー、ってなるのかな。
 
宮尾
そういう経験、すごくあるな。金持ちの家にお呼ばれして、楽しく話してるんだけど、俺この後夜勤なんだよなーって。で、演劇の話とかしてたら、夢追っかけて羨ましいとか言われて、悪気はないんだろうけど、うっていう。
 
みんな
ああー。
 
宮尾
自分の家族にもそういうもあるからね。母方の家ちょっと裕福なとこ遊びに行って、吉野家とか行かないんだろうなあ、俺明日松屋行くのに、みたいな。
 
三浦
なんでいるんだろう?
 
宮尾
俺だったら帰りたいけど。
 
丑野
私、相澤みたいなとこ若干あって。
いて欲しそうだからいた方がいいのかなって、人にいてもらうの好きなのかなって、そういう感じでいるのかな。
 
三浦
むしろいてあげてるんだ。
 
丑野
本当に額面通り受け取っちゃう。
優は、嫌と思っても自分を主語にして嫌だと言わない人。
うわー、嫌な体験思い出しちゃった。
難しいですね、人間って。
 
宮尾
相澤と真崎は心通わせる瞬間があるんだろうな。
 
三浦
仁の舞って、詩を読むまで、結構ちゃんと相澤オモシレー奴って真崎はなってそう。
その後から無視できなくなるのかな。
っていうか真崎も帰って欲しいと思っているのかな。
 
宮尾
言われて言わなきゃみたいなところがある。
 
三浦
出ていって欲しい?
 
宮尾
ずっとうやむやにしてるみたいな。問題先延ばしにしてるだけ。
いずれは出てくだろうから、いいじゃないみたいな。
 
三浦
五日間って何曜日から何曜日なんだろう。
土曜に来て、明日も休みだからって日曜泊まって、ずるずる月、火、水、で木曜の夜の話なのかな。
普通の平日なら、仁は学校行ってるから、相澤一人もありうる?
 
宮尾
優は夏休みとかなら家にいてそう。
 
稲垣
春のつもりで書いてましたね。鯛漁が春で。
 
三浦
洗濯機、使わせますか?
うちのも勝手にやり始めるんですよね。
 
みんな
やだなあ。
 
宮尾
接触回数は優が多そう。
真崎は働きに外出ていて、夜帰ってきて、おう、相澤さん、今日もいっぱいやりますか?みたいな。
 
みんな
うわー。
 
丹澤
三食作ってるのかな?
 
宮尾
真崎は晩酌のお供ができたくらいに思ってるけど、優からすると、大変よな。
 
稲垣
蜂に刺されたりしてね。
 
三浦
蜂に刺されてるのも腹立つなあ。
 
みんな
もはやね。
 
三浦
そういうのは積み重なっていくと、四場の優は相当積もりに積もっている。
切実感あるかも。そして、話のわからない夫にも腹立ってるでしょうね。
そして五場に行くのか。
 
 
  五場
 
 
三浦
今日の相澤、割とイラッとしてましたね。最初の優とのやりとり、怒ってると通らないかもしれない。優がかわされ続けて、それが癪に障るのかな。
相澤のセリフは、本心ぽいなというセリフと、隠して違う話をしているとことはっきりしといてもいいかもしれない。
メリーポピンズ、やばい、こわい。
意外と相澤が芯食った話をしていて、優と真崎は真っ当な普通なやりとりをしている。
相澤はそこが気に入らないんだろうな。
ふざけてるわけじゃないんだけど、相澤なりの誠実さを持って話している。
メリーポピンズも急に出てきて、今何故?となるが、相澤は相澤の誠実さで喋っている。
これが勝負だったら、相澤が勝って、真崎家が負けて欲しい。
嵐が去ってよかったー、って日常に戻るではない。何か大事なもんを吸い取られた、負けた、みたいな感じ。
 
宮尾
最後の仁の瓶の吹く音が、それを決定づける感じがする。
相澤が教えたことを仁がしている。
仁はまだ、社会とか、大人の決まりごととか、ない状態で、相澤が教えたことをしている。
そんな息子と心通わせた人にかなりひどいこと言った後に、その瓶の音聞くのは、すごく恥ずかしい気がしそう。
 
三浦
真崎夫婦はこだわるためにこだわっている。
手段が目的化している。
相澤はやりたいからやる、楽しいからやる。テレビ見たいから見る。意味とかでないところに重きを置いている。
外面だけを見てると言い切るのはどうかと思うが、形骸化しているとは言えるかもしれない。
 
宮尾
こだわりによって、守ろうとするものによって、相澤との関係は壊れる。
そういう虚しさはある、簡単に言えばもっと仲良くなれたのにみたいな。
 
三浦
なんかわからんけど負けたはあって欲しいが、反省に行って欲しくない。
真崎家は決して間違っていない。こだわることは別に良いじゃんって思う。
うまく行かなかった、なんとなく負けたがあって、こんがらがった状態で終わっている印象がある。
 
 
次回は通したい。
衣装、音響もそろそろ考え始める。
 
 
終わり。
 
 
本番は11/14、15
情報はこちら↓
 

 

kahatare.hatenablog.com

 

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20261024『お城の見える家』稽古五回目

 
参加者、丑野、丹澤、宮尾、三浦、木嶋、月穂
稲垣(zoom)
 
 
  みんないる。
  
  稲垣、ズームに入る。
 
  どうやら木嶋さんと月穂ちゃんがきてくれているらしい。
 
  パソコンのカメラセッティングしてくれている。
 
 
宮尾
あ、これ、2台で、広く見れるんじゃない?
 
稲垣
おおーすごい。
 
宮尾
声もめっちゃ聞こえる、完璧や。
 
 
  と、良い感じにセットしてくれる。
 
 
宮尾
みなさん、これ、つまらないものですが、熊本の、ご飯の友です。
稲垣くんには渡せないけど、見せるだけ見せるね。
 
みんな
ありがとうございますー。
 
  
  二場、優が出て行った後からやる。
  ニ場終わって、相澤がスマホゲームしてるとこに、仁が覗いてくる。
 
  優が入ってきて、仁に声かけて三場始まる。
 
 
丹澤
照明とか変わると役者的にはやりやすい。
 
三浦
こだわりの間接照明とか入れますか?
あと、こだわりのレコードとか流す?
 
宮尾
オーディオは絶対こだわってるよね。
 
 
  やってみる。稲垣は見ていて、月穂ちゃんが代役でやる。
 
 
三浦
うーん、仁って母に声かけられて言うこと聞くのかな?
見つからないパターンでやって良いですか?
優が入って来ず、そのまま三場に行く形で。
 
 
  やってみて、
 
 
三浦
相澤の最初のセリフの最中か、次のセリフで、動いちゃって、三人横並びになりましょうか。
仁は、ソファの方で習い事をしている。
薔薇はつられていることにします。家具とか、こだわりの物がつられていて、地についてない状態にしようかなと。
なんで、薔薇どこにつろうかな。客席の方で、手に取らずに嗅ぎましょうか。
宮尾さんと稲垣さんって身長差どれくらいですか?
 
稲垣
10センチくらいですかね?
 
三浦
宮尾さんは嗅げて、稲垣さんちょっと届かないくらいの高さにしましょうか。
 
月穂
発音は、まさき↑、まさき↓?
 
稲垣
まさき↓で考えてましたけど。
 
宮尾
まさき↑の方が標準感あるね。
 
稲垣
じゃ、まさき↑で。
 
三浦
この戯曲、標準語でいいのか?
 
稲垣
その辺、あまり考えられてないんですよね。
 
三浦
このセリフの中で、方言入れれそうなら、稲垣さん入れてみましょうか?
 
稲垣
やってみます。
 
三浦
家に泊まっていけば?は何故言うのか。
 
宮尾
薔薇に興味示してくれて、嬉しくて。
 
三浦
それ聞いてる優はどう思ってるんだろう。
 
丹澤
ニ場の時は、嫌なこと積み重なってるけど、お酒入って、会話楽しくなってて、ま、いっかと言う感じだと思う、この時点で、5日も泊まることになるとは思っていないし。
 
三浦
もう何日も泊まっていっていいよは大事なセリフですね。
 
丹澤
喋っているとすごく楽しいって言ってる。
 
丑野
社交辞令な部分もある?
まさかこの後、何日もいるとは思わないですしね。
京都式のイヤミ、気にしなさそう。向こうが感知しなければ、自滅するしかないですよね。あの方法。
 
 
  稲垣、喋って、月穂ちゃん動きのみでやってみる。
  三場、終わり、仁のダンスで笑いが。
 
丑野
私もどうしようかなって。
 
三浦
踊りがどういう踊りか。子供らしいのか、なんかメソッドがあるのか。
 
丹澤
物悲しい、侘び寂びの詩だよね。
 
宮尾
どういう内容なんだっけ?
 
丹澤
山から鳥が消え、道から人が消え、湖の中で一人釣り糸垂らして、みたいな。
 
丑野
なんでこの詩選んだんですか。
 
稲垣
なんか、真っ白の世界に一人釣り糸垂らしてる光景に感動して、相澤とか、意味わからんけど好きそうだなって。
 
三浦
読んでいい?までがちゃんと子供でいきましょうか。
 
丑野
読み始めたら没入した方がいいんだろうな。
 
丹澤
知り合いの中国語ネイティブの人曰く、小学校でみんな習う詩らしい。表現の仕方も習うけど忘れたって言ってた。最後の発音は難しいとのこと。
 
三浦
言葉だけでは表現できない!って思って踊るんですかね?
 
丹澤
丑野さん、踊らせられがちだなあ。前の時も踊ってたよね。しかもフリーで。
 
宮尾
太極拳とかいいかもしれない。
 
丑野
イメージ太極拳でやってみますかね。
 
三浦
あと、習い事、何やってるか。
ルービックキューブとかは?
 
丑野
できないのモロバレになりそうですね。
 
三浦
やっぱり書道とかですかね。こだわり、仁、とか書くんですかね。
真崎のソース、つまんねーって空虚な時間感じたいですね。
 
宮尾
ソースっね。
 
三浦
上滑りしてる。冗談みたいな。
 
宮尾
その後の、まさかミステリー小説も詳しいとは、みたいなセリフもそういう感じがある。
 
三浦
まさかってなんだよ、定型分でしか使わないよっていうね。
そういうのはちゃんと探していきたいですね。
客がこれ盛り上がるとこなのか?ってなってるとこで、優がセリフ入りたいです。
最後の踊り、ベンチを仁のステージにしてもいいかもですね。
大人三人がソファでこじんまりと座って見てるの、かわいいかもしれない。
さっき相澤さんが、詩の話してくれて思い出したけど、ってやりとりが、これまでの会話から飛んでくる別の切り口なので、その前に真崎は窓眺めながら、ポエジーな気分になってるとか。
 
 
  やってみて。
 
 
三浦
ソースのとこは、客は置いてけぼりにしたいですが、中の人たちは盛り上がってたいですね。
優がどこまで真崎と一心同体かですね。
全体通して、どういう結論、どういう問いを投げかける必要があるのか。
真崎家が変だとも相澤が変だとも思わない。
その場その場で変なのが違くて、普通が変わっていくという事がある。
全体を通して何を出すか、今私が考え中ですね。
 
位置関係、優が相澤にスマホ見せるとこどうするか?
 
丹澤
前の真崎の演説次第ですよね。
 
宮尾
ある程度のとこで、ソファに座って、相澤と向き合ってもいいかもしれない。
 
丹澤
演説中、私、仁の面倒というか、かまいにいってもいいかもしれない。
 
三浦
確かに。真崎の演説、何回も聞いたことあるんだろうな。
で、頃合いをみて、相沢にスマホ見せに行く。
 
宮尾
恒雄は知ってるからね。見なくていいから。
ポエジー状態の時、仁の方に意識向くのもありかもなあ。
仁、詩を読むのいつもやってるんだろうな。
 
三浦
何その家族。
踊りもやってるんですかね?
 
宮尾
いやー、踊りははじめてじゃない?
 
三浦
あ、新作なんだ、踊りは初見。
仁の要求で大人たち動かせて、踊りはベンチで、最初のタイトル、言って、ステージ上がって、拍手で始めましょうか。
 
みんな
あー、いいね。
 
丹澤
こういうのができそう。
 
 
  と、スマホで、仁を撮影する。
 
 
みんな
ああー、いいね。めっちゃいい。
 
宮尾
確かに。ママって撮ってそう。
 
 
  と、ここまでをもう一回やろうとするが。。。。
  Wi-Fi接続が切れて、見れなくなる。
 
 
プツリ。
 
 
  もう一度zoom繋がると。
 
 
こだわりについて、みんな話している。
 
 
・宮尾宅には妻がアフリカから取り寄せたこだわりの絨毯がある。
・お気に入りとこだわりは違いますね。(三浦)
・作家が作ったお皿、ちゃんと使っているのは好感持てる。(三浦)
・使うやつしか買わない。(丹澤)
・同級生が作家。展覧会していて、行くたびに買う、がしまっている。使う機会が限られている。(木嶋)
・金継ぎの話。
・ファミマもこだわっている(三浦)
・世の中のこだわりを教えて欲しい(三浦)
・学生時代、こだわり屋っていう肉売ってるとこがあった(丑野)
 
↓世の中のこだわりを探すシリーズ

 
 
 
   じゃ、止まったとこからやりますか。
 
   と、やり始めるが、すぐにWi-Fiが切れる。
 
 
 プツリ。
 
 
   後は、任せたぜ。月穂ちゃん。
 
 
おしまい。
 
公演情報はこちら
 
 
どしどしお待ちしております!

 

20261020『お城の見える家』稽古四回目インzoom

参加者、稲垣、丑野、丹澤、三浦雨林
 

 

  宮尾さんいそがしくて来れず、雑談。
 
 
  松山トーク。
  龍馬空港の話。
 
  ラインで宣伝したら、いろんな人から久しぶりって返信あって楽しいって話。
  
 
三浦
インスタするといいですよ、Twitterより生活感出ますよ。久しぶりの人にも久しぶり感なくやりとりできますよ。
 
稲垣
やったことなさすぎて、丑野さんはやってますか?
 
丑野
見る専門ですね。他人に発信できる生活がないです。
 
稲垣
Twitterも渋革くんにやらないとって急かされて始めましたからね。しかし今やTwitterからしか演劇情報得てないですね、ない時どうしてたんだろう?
 
三浦
演劇の人たちってTwitterですよね。
 
丑野
ああー、そうですね。
 
丹澤
世代もあると思うけど、
 
 
 
  打ち合わせがはかどる。
 
 
 
三浦
前に話していた照明をつらす案をやめて、小さいオブジェ、家具とか食器とか、俳優が手にしない小道具以外でこの家を構成するものを吊るそうかなと思ってます。抽象的な空間にしたいと思い始めています。薔薇とか、絵とか壺とかも、ここに含めたい。
 
 
  二場をやる。
 
 

 
三浦
テレビは、この絵でいくと、下の方にある感じですかね。インターホン、せっかくだから壁にあってもいいかもしれないですね。キッチンも壁の裏にあって、そこから優がちょこちょこ顔出しながらとかでもいいかもしれない。
二場になる前に一回全員はけて、エプロンつけた優だけ出てきて、空間整える時間にしますか。
相澤の話は二転三転する。この人は自分のペースで会話する。返しとか関係なく自分の興味で喋っていく。その飛び方のスジ、理屈があると良いですね。今だと優が会話についていけちゃっている。優が振り回される方が良さそうな気がします。
ここでそういうのを見せとかないと、最後の悔しいに繋がらないかなと。あんなに接待したのに!みたいな。
 
丹澤
ここでチグハグしてるのからの、次の三場で意気投合してるという流れも効いてきますよね。
 
三浦
確かに、次の場で意気投合するんかい!って感じ出したいですよね。
 
丹澤
キャラクターどうしようかなと思っていて、控えめっぽくてもいいのかな。
 
三浦
最後誰があれを言ってるのが面白いかですよね。
 
丹澤
今は会ったばかりの客に対応しているという感じですかね。最後にあんなことなると思っていないし。後、この人なんで仕事辞めないのかなと思っていて。
仕事してる時の方が状態としては良い?高見沢先生と電話している時が一番素っぽい。
ママ友とはママ友の空気感があって。
 
三浦
確かに。ディズニー映画好きって書いてるんですよね。どういうことなんだ?ランドは好きなんだろうか?アニメだけ?
 
丑野
ランド通いしてそうには思えないですね。
 
三浦
ファンタジー、乙女なのかも。冷めた人間はディズニーが好きとは言わない。
 
丹澤
おっとりしてた方がいいのかな?
 
三浦
恒雄もおっとりしてるとこありますけど、どうなんでしょうか?夫婦って。似た感じのが多いのか。
恒雄のおっとりに、細々気が配れる優という感じで、客には夫立てるけどみたいな感じもしますね。
お客さんへの気遣い度をあげてもいいかもしれない。
割と今そつなく対応してるけど、家に人がいる状態そもそも無理ですみたいな。
だんだんと苦手意識高まるとか、それやだなが増えていくとか。
相澤はそういう行為、優にとってちょっとづつ嫌な行為してくとかありかもしれない。
 
稲垣
スリッパ脱ごうかとか、考えてました。
 
三浦
スマホゲーム、三場でちょっとやりたいな。
優が出て行った後、三場行く前にスマホゲーム始めて、場転しましょうか?
何やってるんだろうな?
 
稲垣
あまりやったことないんですよね。妻はスイカゲームやってますが。
 
丑野
前に流行りましたね。
 
稲垣
あれ、流行りとかあるんですか?
 
三浦
これ子供やってたら絶望だなってやつがいいな。仁がやりたがってるので、これやりたがってるというかやってたらやだなってやつ。
銃とか撃つ治安悪い系か、全然教育にならない、全然身にならないやつ。
広告で流れてくる、しょうもないパズルゲームとか。
 
丑野
王様助けるやつとか。
 
三浦
そうそうそうそう。
あれ、子供がやってたら絶望だな。
 
丑野
寒空に投げ出された親子助けるみたいな。
 
三浦
ありますねー、そういうの。
しょうもない、時間だけ溶けてくやつ。
 
あとは、ソファに座るまでのやり取り、一場の真崎とのやりとりと同じ感じで、ギクシャクしてる感じ出したいですね。リモコンは欲しい。
「えー、めっちゃ良いじゃないですか?」は何を見て言うのだろうか?
セリフを言うきっかけが欲しい。きっかけというか、間。
 
「やっと見つけた薔薇」
 
すごいなこのセリフ。やっと見つけた薔薇ってなんですか?
 
「やっぱり」
が、やっぱり真崎さんのチョイスですね、なのか、やっぱりこれも真崎さんが作ったんですか。の2種類がありうる。今、どっちつかずなので、はっきりさせたい。優は後者と勘違いして、次のセリフを言っている?話噛み合っていない。
 
「へー、おいくら?」
をじっくりするの面白いので、それを効かすためにもその前のくだりをパッパッと話題変えながら、相澤が優を振り回してる感じが欲しい。
 
テレビ見始めてからも、普通に会話してるが、もっとテレビ見ながら、料理しながら、ながらのやり取りで、まっすぐやり取りしなくても良いかもしれないです。
 
JICAの話は二人で並んでテレビ見てる絵が欲しいな、
 
アイドルのくだりやばい!
 
丹澤
雨林さん、めっちゃここ笑ってましたよね。
 
三浦
怖すぎる。サイコパス。
ここのセリフの最後、点で終わってて、ピンポーンに止められるということなので、続けていく話し方がいいと思います。
ここ誰が来たんだ?
 
丹澤
高菜沢さんにしては早すぎるので、別の人かなと。
他にも何人にも配ってるのかなと。
 
三浦
二場終わって、相澤がゲームしてるところに、先に仁が出てきましょうか。それで、相澤のゲーム見てたり、やらせてもらったりして、そして優なのか、恒雄なのかが出てきて、その光景を見てる。
三場の始まりは見てるだけで、四場になるとゲームしちゃってるにしますか。
三場、仁はiPadで勉強してるとか、このアイテムで居方を一緒に探していきましょう。
四場もずっと仁がいる。
最初相澤がやってるゲームを見てるとこから、借りてゲーム始めちゃうみたいな。
この時、相澤何やってるんだ?本とか持ってるのか?
 
稲垣
リュックに詰める荷物多いと面白いかなと思って。
なんでそんなもん持ってきてるのってやつ。何かわからないけど。
 
三浦
なんだろ。
 
丹澤
四場の間に物広げて散らかっていくと面白そう。
夫婦のいない間に自分らの城にしちゃうみたいな。
そして五場でちゃんと片付ける流れができる。
 
三浦
なるほど。
 
丑野
コンビニで売ってる雑な漫画とか。
 
みんな
やだなあー。
 
三浦
コンビニでしか売ってないやつですよね。ゴルゴの特番とか。
 
丑野
アカギとか。
 
三浦
リュック小さくて物入れるの大変とか。
身軽なイメージはあったんだけど。
 
稲垣
来るとき身軽で、帰る時もの増えてるとか?
 
三浦
あと何がリュックに入ってたら面白いかな?
スクイーズとかですかね。
 
 
  と、メロンパンを出す。
 
 
みんな
おおー、あー、それね、
 
丑野
ゲーセンで取ってきたぬいぐるみとか。
 
三浦
ちいかわとかですかね?
あと、こういうのもありますよ。
 
 
  と、ポケモンカードを取り出す。
 
 
みんな
おおー。
 
稲垣
え、バトルするんですか?
 
三浦
円盤に乗る場でポケモンカード対決する日があって、小学生と戦ってあおられました。
 
丹澤
リュック綺麗じゃない方がいいですよね?
 
三浦
確かに、使い込まれてる方がいいかもですね。
 
稲垣
ああー、そういうリュック持ってる人いません?
なんか青いリュック?
 
みんな
青いリュック?
 
稲垣
青っていうか、単色のリュック?
 
みんな
何それ?
 
稲垣
忘れてください。
 
 
 
  次回、三場やって、一、二場とやります。
 
 
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どしどし予約、待っております。
 
 

 

20261014お城が見える家稽古三回目in zoom

 
参加者、稲垣、丑野、丹澤、三浦、宮尾
 
 
  稲垣、丑野、丹澤が、入室している。
 
 
稲垣
ずとまよのライブ行ってきました。
 
丹澤
ずとまよ?
 
稲垣
ずっと真夜中でいいのに。です。平城京跡で、いやー、よかったー。
 
 
  いつの間にか、宮尾、三浦が入っていて、聞いている。
 
 
稲垣
良すぎて、次の日もお祭りエリアって誰でも入れるところあるんですが、妻がもう一度行きたいって行きかけまして、僕は維新派の屋台村行きたいって思って、どっち行くか言い争っていたけど、結局どっちも行かず、『それでも町は廻っている』が妻の実家に全巻あって、全部読んじゃいました。それ町。それ町ってなんかどこにでもありますよね。コン先輩が卒業して、主人公が別の美術の先輩と仲良くなり始めて少しすれ違い始めるの寂しかった。高校の時って、一年毎に人との関係性の濃さが変化するみたいなの、結構ありますよね。
 
宮尾
あるよねえ。繋がろうとしていないと疎遠になるよね。
 
稲垣
友達から全然誘われないんですけど。自分から誘わなければ、永遠に誰ともご飯行こうとか遊びに行こうとかならない状態なんですけど、なんでなんですかね?
 
丑野
しないからぼっちになるパターンってのもありますね。
 
稲垣
自分から誘わないのに、集まってくる人って何なん?どういうことなん?小中学生の時とか、こいつの家に集まるってのはよくありましたけどね。僕の場合は将軍って友達のに集まっていて、それこそ『それ町』持ってましたね、将軍、それ町とか、よつばととか、殺し屋1とかホムンクルスとか寄生獣とか持ってて、当時の同級生からすると大人な漫画とかたくさん持ってて、集ってたな、あの部屋に。でも、大人になって漫画持ってるからなんて理由で家行ったりしませんからね。大学生の頃もあった気がするな、そういうの、え、いや、僕大学行ってないのに、何で大学の記憶があるんだ?
 
丹澤
あったよ、やっぱり、誰かの家で宅飲みするみたいなの。
 
宮尾
大学後半になるとルームシェアする奴らが出てきて、そういうとこよく行ってたな。
 
稲垣
終電逃して泊まるとか最近してないな。
 
丹澤
私、いまだにあるよ、大学時代の友達とかと飲んでる時。
最近も伊原さんが終電なくなって、途中の駅で降りてた。
 
稲垣
終電逃すってなんか東京感ありますよね。いいなあ。予想外の駅で降りるって興奮しますよね。
 
丹澤
興奮よりも焦るけどな。
 
稲垣
やっぱ駅降りるってすごい行為じゃないですか。目的もなく、適当にこの駅降りようってなかなかできないですからね。
 
宮尾
始発まで飲んで、眠くて、電車乗ってて気付いたら栃木にいて、ヘルメットかぶった中学生めっちゃいてどこだここ?ってなったことがある。
え?これ何の時間?遅れてきたからわかってないんだけど。そういう稽古?
 
稲垣
いや、マジでただただ雑談していました。
え?始めますか?稽古?
 
三浦
やりましょう。やる前に一つ。終電逃した話、私もあって、ドイツの田舎で、オペラ見て、終演後のパーティちょっと参加しようと思ったら長居しちゃって、終電逃し、駅の前の宿屋に突然ですけど泊まれますか?って、何とか高い金払って泊まれることになったら、掛け布団なくて、寂しいって経験しました。
 
みんな
へえー、ヨーロッパ住んでたんですか?どこがよかったですか?オススメは?
 
 
  など質問が絶えず、雑談が広がりそうになるが、何とか読み合わせを開始する。
 
 
三浦
五場を読みましょう。
 
 
  と、五場を読む。
 
 
三浦
相澤の「ああ、そうですね、そろそろ帰りますか」を際立たせたいので、それまでの真崎からの相澤への言葉がもったりしていてもいいかもしれない。相澤のリュックって何が入っているんだ?
 
丹澤
着替えとかですかね?一応綺麗なスウェットに着替えている描写がある。
 
丑野
歯ブラシとか用意してもらったのかな。
 
稲垣
持って帰ろうとしてそうですよね。
 
三浦
この場面、三人とも同じ事しようとしてるのに、方向がずれているというのがはっきりした方が良い。「帰って欲しい」がみんな一致しているのに、「噛み合わわずに帰れない」というのをちゃんとやりたい。何を言われたからそのセリフを言ってるのか、どういう態度されてそのセリフ言いたくなるのか、「帰ってください」「帰ります」で成立するはずのやりとりが細かいかけ違いで長引いていく、そのかけ違いをはっきりさせたい。
「帰ろうとしているのに、帰ろうとしていないじゃないですか?」に対する「うん、全然ありうると思いますよ」という優と相澤のやりとり。直球ストレートで投げかけた優の質問に対して、なんか打ち返してくるかと思ったら、まさかの受け入れ、受容、吸収されるの!?という面白さがある。驚きがある会話。変な相澤に対して、真崎と優がどう接するのか、客に寄り添える立場の人がいてもいいと思う。
相澤の長台詞の合間の優のセリフ「何を言ってるの?」というのが、相澤に言ってるのか、真崎に言ってるのか、それとも台本上ではやりとりになってるが、間髪入れずに続けて相澤が喋るのか、独り言のように呟いているのか、前の質問の掛け方次第ではあるが、どうセリフを発するか。
一応その後の長台詞は、優の質問に答えているとも見ることができる。質問に対する解説パートとして見るなら、ちゃんと「果たしてここに生活の余地はあるんでしょうかね?」「何を言ってるの?」「この家の一つ一つに、、」と二人のやりとりをしっかりさせたい。
相澤の長台詞、前半と後半で様子が違う。前半はまだ流れがあるけど、後半はあっち行ったりこっち行ったり散らかっている。それらを真崎と優がどう聞いているか。後半の長台詞を聞いて、「何が悪いんですか?」とセリフを言う優がめちゃくちゃドン引きしてる可能性もあるし、逆に全然ドン引きしていないっていう面白さもありうる。
割と真崎はバランサーなのか。
 
宮尾
翻弄されるみたいなとこがあるので、客に寄り添える立場なのは真崎かもしれない。
優が何で帰らないでくださいと言っているのか、心の底からわからないと思う感じがあって、優はここで相澤が帰っちゃうと納得いかないんだろうなと思った。
「私はちゃんとした生活送っていないんですか?」って相澤に言われるのはすごく、そんなこと言ってないんだけど、というところに葛藤がある。ちゃんとした生活じゃないよ、お前のは、って言い切れたら楽なんだろうけど。
雨林さんが言っていた、このセリフ、なんで言ってるのか、っていうの、特にこの五場は難しい。
 
三浦
難しいですよね。
真崎の最後の長台詞、最後何かに気付いていく。けど何に気付いているのか今はモヤッとしている。ここに気付きたいですよね。一つは、このセリフ、「私たちの」って言葉が大事な気がする。「これが、私たちの。テーブル。」というふうな切れ方をする。「私たちの」の後に続く、()内の何かが省略されている気がする。
優の生活論、喋り出すのも難しそう、その前のセリフの返答になっていない。何で喋り出すのか。その欲望が分りたい。喋りたさがある気がする。
今の感じだと相澤が喋ってしまう、隙があると相澤入ってきて喋られる気がする。男たちが喋る隙がない状態が必要。
 
丹澤
普段言わなかった事を言っている状態ではあると思っている。この状態に行くまでのテンションがつくれるかが大事。こないだ立ってやった時、真崎との距離が近くて、この距離だとどう言おうってなって、どうしようかな、、と思っているところです。
 
三浦
前の会話の流れとの落差だと思う。
結局優が言いたいことって、「悔しいじゃない。ねえ。言い返してよ。」ってこと。
 
宮尾
その後、「言うよ」と言った後に、「言ったからって何になるのよ」って夫婦でやりとりするの、すごい、夫婦喧嘩でよくあるシーンだなって思う。ええ、さっき言ってたことと違うやんってなる。
 
丹澤
へえー、そうなんだ。
 
三浦
なんでここでテーブルについて語り始めるのか。何かが彼をそうさせる。
 
宮尾
一つ一つの物の成り立ち、積み重ねを語る中で、これが私たちの生活なのか?と、はたと気付く。自分が積み上げてきた時間や労働とか含めて、これら一つ一つに対峙する時間になる。最後のこれが?生活?という疑問符が原動力である気がする。
 
三浦
逆にめっちゃ良いじゃないと思う。こだわり最高じゃんとも思う。もちろん物の、側的な、外面的な、どこ産で、どこから取り寄せてっていう情報的な物の説明もしているけど、このテーブルで優ちゃんがつくったご飯を食べる、仁くんがどうのこうのしたなど、中身、内容としての話もしっかりしている。これの何がやべーって思うのか?
一つは物の話じゃなくて、自分の態度に関することはありうるかもしれない。
 
丹澤
優と真崎はどういう関係、状態であるのか。真崎はちゃんと話している気になっているが、優はそう感じていないのか、ある程度とことん話し合っている上で、諦めているのか破綻しているのか。最後のやりとりしていると、すごく仲が悪い印象はないけど、ささやかな日々の噛み合わなさがある。それなりの10年以上の歳月を過ごしてきている。
 
三浦
最後の「悪かった変なやつを泊めたりして」ってこの変なやつって言葉で相澤のことちゃんと想像したいですね。そこからだんだんと自分たちの話になっていく。
二人の直線の会話というより、「二人でここにないものを想像している」という状態がつくれたらいいな。
相澤の「私はちゃんとした生活を送っていないんですか」ってセリフはちゃんと聞かせたい、意識させたい。セリフの言い方がつぶれがちなとこ、基本的には面白いのですが、聞かせたいところはしっかり聞かせたいですね。
 
稲垣
ちゃんとした生活送ってないって、自分でも思ってるとこがあるんですかね?
 
三浦
ちゃんとした生活なんてないんですよ!
 
宮尾
すごいわかる。仕事でお金持ちの人たちと接することがあるんだけど、お金があるからちゃんとしているってわけではないし、むしろそういう人たちの方が、ちゃんとしているという言葉からかけ離れているという印象。
 
三浦
ちゃんと生活している人を見ると、ちゃんと生活していない人からすると、ちゃんとしなくてもいいじゃんとも思えるというか?
 
稲垣
え?え?なんですか、暗号?
 
三浦
丁寧な生活してるっていうのを丁寧な生活してない側からすると、そんなにやらなくてもいいじゃん、それ生活じゃなくて生活という娯楽ですよみたいな。
 
宮尾
五場に行くまでの前段階、それまでのシーンで、相澤と真崎一家が仲良くなっていればいるほど、相澤がここで言ってることが複雑に絡み合ってくるなと思う。
 
三浦
あとは、真崎家の二人の子供時代の生活はどういう暮らしだったか考えることも重要だと思う。
仁くんはこの時点で高級な生活しているわけだけど。
 
宮尾
仁はこの時どこにいるんだっけ。
 
丹澤
基本庭ということになっている。
 
三浦
覗きにきてもいいかもしれないですね。
 
 
 

 
 
  次回は三場からする。
 
 
 
予約はこちらから!
 
 
 
どしどし見に来てください!

 

20261012お城の見える家稽古二回目

参加者、丹澤、丑野、宮尾、三浦、伊原
稲垣(zoom)
 
 
  稲垣zoom入るも、声が小さくて全然聞こえない
 

 
みんな
声ちっさ!
 
伊原
家からスピーカー取ってこようか?稲垣くんセリフ喋るんでしょ?
 
丹澤
そうですねえ。
 
伊原
持ってきます!
 
みんな
ありがとうございますー。
 
宮尾
ま、小さすぎる事でセリフを聞こうとする姿勢は育まれるかもしれないですが。
 
丑野
そんな物理的に!?
 
三浦
今日の目標は全体の流れをイメージする。
という事で、とりあえず最後までやり切りましょう。
 
丹澤
レモンスカッシュの瓶持ってきた!2種類!
 
みんな
いただきまーす。あー、美味しいー。良い匂いするねー。
 
丹澤
コップもちゃんとしたこだわりの用意したほうがいいね。
 
 
  宮尾、瓶を吹く。ぶおー。
 
 
みんな
おおー、うまい。
 
宮尾
いけるねえ。
 
丹澤
宮尾さんは吹かないけどね。
 
宮尾
俺こっちの方が味が好きだな。果汁が多い。最悪焼肉でレモンなかったらこれでもいける気がする。
 
 
  丑野、吹く
 
 
みんな
おおー。
 
丑野
なんかここだっての掴めるといける気がする。
 
宮尾
中は入れない?こぼすとかあると大変?瓶とおしぼりとコップはあった方がいいね。良いコップ。
 
丹澤
割りたくねー。
 
 
  空間の相談。
  座席の相談。
 
 
三浦
ソファ1個かもなあ。
 
丹澤
机置くなら狭いですよね。机?置くのか?
 
 
  そして、伊原カムバック
 
 
伊原
あれ?Wi-Fi持ってきたんだけど、あれ?スピーカー?なんで入れてないんだ?おかしいな?また持ってきます!
 
 
  と伊原さん、もう一度取りに行く。
 
 
丹澤
私のパソコンの問題なので、宮尾さんのパソコンに繋いでみては?
 
 
  と、伊原さんのWi-Fiを宮尾さんのパソコンに繋いでみる。
 
 
宮尾
稲垣くん喋って。
 
稲垣
ああー。
 
宮尾
おお、めっちゃ聞こえる。
 
みんな
おおー。
 
宮尾
伊原さんごめん。めっちゃ走ってもらったのに。
 
 
  1場、最初からやってみる
 
 
三浦
庭問題!
一旦、庭行くとはけることにしましょうか?
 
宮尾
俺キャンプチェアっぽい、オシャレっぽい椅子持ってますよ。
 
三浦
いいかもですね。
二場に行きたいんですが、テレビどうしよう。配置。
 
 
  二場、なんだかんだでやる。
 
 
稲垣
優はずっと料理しながらとか、とにかくなんか作業しながら、電話とか来訪受けてバタバタしてるみたいなイメージで書いてました。
 
三浦
ということは、はけてたりしてのいいのか。
 
丹澤
バタバタしてる人と、のんびり待たされてる客人みたいな構図ね。
 
三浦
三場で、きっとここで仁くんが自由な動きしてるんだろうなあ。
 
丑野
習い事かなんかしてて、大人三人の輪には入ってない居方ですかね。
 
三浦
うーん。ソファ?二個?いや、一旦客席コの字にしてみてもいいですか?
で、one sofa two chairs?
(発音がめっちゃ良い)
 
そうですね、大人三人横並びで奥に座ってみましょうか?恒雄真ん中で。ベンチ、アリかもなあ。布とか使って。
 
 
  三場なんだかんだでやる。
 
 
三浦
開業クリニックのとこ、パンフレットいるか?
 
宮尾
あった方がいい気がしますね。
 
三浦
取りに行って、ずっと座ってなくてもいいかもしれない。
 
宮尾
そうですね。演説めいてやってみるとか。
 
伊原
丑野さんのダンスツボやなあ。
 
三浦
踊りは、バレエ?
 
丑野
ヒップホップではないかと。
 
宮尾
暗黒舞踏とか?
 
丑野
ソーラン節なら踊れます。
 
 
  と、ソーラン節踊る。
 
 
宮尾
京劇チックな動きとか?
 
三浦
発音なるべく正しく行きたいですね。
 
丑野
サイト使って調べて聞いてきました。
 
丹澤
職場に中国語ネイティブな発音できる人いるので、事情を話して聞いてきますわ。
 
三浦
四場は戯曲上は庭。夫婦二人は声だけでもいいかもしれない。相澤は寝転がっていて、仁くん、いるかどうか。一旦いてみましょうか?
 
宮尾
壁があるので、チラ見えしてるとかありかもしれない。
 
 
  四場なんだかんだで通す
 
 
三浦
そのまま五場も行っちゃいましょう!
 
 
  五場も通す。
 
 
三浦
五場長めだなあ。
絨毯使えたら使いたい。
 
 
  バタバタと片付けして
 
 
みんな
お疲れ様でしたー。
 
 
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kahatare.hatenablog.com

 

どしどしお待ちしております!

20261007『お城の見える家』初稽古インzoom

 
参加者、稲垣、丹澤、丑野、三浦、宮尾
 
  宮尾さんは仕事終わりで遅れている
 
稲垣
お願いしまーす。
 
丹澤
お疲れ様でーす。
 
丑野
お疲れ様でーす。
 
三浦
おはようございまーす。
 
稲垣
おはようございます?
 
三浦
あ、すみません、こんばんは。
 
稲垣
いや、良いんです。すごい、なんか久しぶりの感覚で興奮しました。おはようございますって言ってた舞台人だった頃の記憶が蘇って、すごいなんか嬉しかったです。忘れてた、その気持ち。
 
みんな
(何だそれは)
 
稲垣
ええー、すみません、シルバーウィークダラダラしすぎて、何もできていなく、打ち合わせも何も進んでいなくすみません。お金なくて、道後中歩き回りながら台詞覚えしてました。
 
三浦
大事です。
 
稲垣
ええ〜どうしましょうかね。演出を三浦さんに頼むことになりまして、進行は任せても良いのでしょうか?
 
三浦
任せてください。
 
稲垣
じゃ、お願いしまーす。
 
三浦
この前、丹澤さん丑野さんと本番場所見学してきて、あまり大きくないスペースで、場所のイメージ考えていました。面白い人がいるというのが大事な戯曲で、あんまり行ったり来たり大きな動きをしなくても良いんじゃないかと考えています。俳優が輝くのが良いと。
稽古どう進めていくかなんですが、オンラインでは、サッカーの打ち合わせでボード上で磁石使って会議するみたいなのやりながら、基本台詞合わせて、どういうふうにやりとりするかとか調整できたらと思ってます。
 
稲垣
おおー、稽古っぽい。で、まず何しましょうかね?
 
三浦
アイスブレイクとかしましょうか?
 
稲垣
お願いします!アイスブレイクっていつも何やってますか?
 
三浦
今日あった事を一人一人発表しましょうか?あと、今の気分と。ルールは、聞いた人はその話題広げずに、「へえー」で終わらせる事です。これ意外に大事です。
 
みんな
わっかりましたー。
 
丑野
今日は、在宅勤務をしていました。一昨日と昨日と会社に出勤してガッツリ仕事したので、今日はぐだぐだ仕事してたのですが、よく考えたらぐだぐだしてる場合じゃなかったので、明日また頑張りたいと思います。
 
みんな
へえー、ほー。
 
三浦
今の気分は?
 
丑野
今の気分はダラダラしています。シャキッとしていきたいですね。
 
みんな
へえー。
 
三浦
良いですねえ。
 
丑野
次、丹澤さんお願いします。
 
丹澤
昼休み、寝たり寝なかったりするんだけど、今日寝ようと思ったら、隣の席からカレーの匂いがして、寝れなくて、後で、隣の人にカレー食べてたの?って聞いたら、カレーのようなもの食べてたって言われて、カレーのようなもの?とは何?って思いました。今の気分は、私の今日の印象、カレーなんだなって。
 
みんな
へえー。おおー。
 
稲垣
僕も昼休憩の話を。松山の病院の車通るとこに、秋祭りで、神輿担いで男たちが大量にやってきていて見てて、何でそんなとこでやってるかわかんないけど、神主さんみたいなのがなんかやってたりして。そしたら馬鹿でかいトラックが入ってきて、神輿それにのっけるんだけど、神輿だけでなくて、大量の男たちがそのトラックの荷台に乗って、去っていった。車発車する時に、銀髪の子供にこっち見られて、うぉい、うぉい、って煽られました。今の気分は、高ぶっています。
 
みんな
へえー、うえーい。
 
三浦
私は映画祭に関連する仕事しているんですけど、今日はあんまり人間じゃない仕事をしていました。
 
みんな
人間じゃない仕事って何ですか?
 
三浦
いや、映画祭開催の8月ごろまでは、基本的にはスケジュール調整とかメールとか、人間同士のやり取りと言いますか、人間としての仕事をしていたんですよ。
 
稲垣
人間としての仕事!?
 
三浦
でも今は映画祭が終わって、後処理の時期で、データをひたすら入力していくとか、PDFを文字化する仕事とか、文字を文字にする仕事していて、結構ロボット化してるなって。時が長くなってますね。
今の気分は、夜ご飯と昼ご飯食べすぎてお腹いっぱいです。
 
稲垣
何食べたんですか?あ、話題広げちゃった。
 
三浦
チンジャオロースーです。昼も夜も。
 
みんな
良いなー。チンジャオロースーうまいっすよねえ。
 
 
  宮尾、到着するも、音声が出ない。
 
 
稲垣
音出ないですね。
 
 
  宮尾、もう一つの機器でzoomに入り、いろいろな角度の宮尾さんを楽しめる。
 
 
宮尾
すみません、遅くなりました。帰り道でやりとり聞いてました。
 
稲垣
じゃ、今日あったことと、今の気分をお願いします。
 
宮尾
仕事で、AIで動画編集していて、こういう風に編集してくださいというだけで、挿入すべきとこに文字とか入れてくれるみたいなのを今日初めて使ったら、すごいスムーズで、昔、何時間もかけてやってたのが、15分くらいでできちゃって、この流れは止まらないだろうなって。今自分がすごいと思ってたのが、2、3ヶ月後には普通になってるんだろうなって。すごいと思う反面、これから仕事ってどうなってくんだろうなって思いました。あと、今美容クリニックの広報担当してるんだけど、新人の人の練習台になってて、お肌がぷるぷるです。
 
みんな
本当だ。肌綺麗ー。
 
宮尾
今の気分は、お腹空いてます。
 
稲垣
そりゃそうだ、仕事終わりで忙しい中、ありがとうございます。
 
宮尾
ナッツ食べながら参加してます。
 
稲垣
美容はね、良いですよね。
 
宮尾
美容はね、気分、上がりますねえ、
 
稲垣
やっぱ、美容ですよね。
 
宮尾
稲垣も鍼で美容とかあるでしょ?
 
稲垣
そうですよね。美容鍼ってジャンルがありますからね。
 
宮尾
じゃ、もうやってんじゃん。美容。
 
稲垣
やってはいないですけどね。美容。
 
宮尾
俺が今回演じる役、真崎恒雄はこだわりが強いけど、美容とかやってるのかな?
 
丑野
どっちもありうるなあ。とことんやってるか、そんなの自然じゃないとか言ってヒゲ伸ばしてるか。
 
宮尾
こだわりのヒゲとかね。キレーにデザインされたヒゲとかね。
 
三浦
ヒゲはアリかもですね。
 
宮尾
あと、うん。って口癖の言い方どうするか、だよね。すみません、なんかアイスブレイク終わって作品の話しちゃってる。アイスブレイクブレイクしちゃってる。
 
稲垣
役があると日常の些細な一つ一つがこの役ならどうするんだろうって考えられるの良いですね。
 
丹澤
今回の舞台、結構抽象的でなく具体的な部分が多いから、イメージもしやすいかもね。
 
三浦
いつも作品について考える時、その作品ってこの曲だよなってものを聴きながら考えることがあるんですが、まだこれってのがなくて、皆さん、なんかこの作品ってこの曲だよなってのありますか?
 
稲垣
めっちゃ面白いですね。そんな考え方したことない。
 
三浦
戯曲にとらわれないために、戯曲じゃない何かを用意するって事、結構しますね。
 
稲垣
全然、パッとは出てこないけど。
 
宮尾
曲名出てこないんだけど、これってのがある、ウェスアンダーソンのダージリン急行のオープニング?口で歌っても良いですか?
 
 
↑これ?
 
稲垣
なんか聞いたことありそうでなさそう。
 
三浦
洋画だったらウェスアンダーソンかもですね。
 
宮尾
邦画だったら、稲垣は、昔のテレビドラマとか影響受けてそうよな。
 
稲垣
ああー。まんまですけど、山田太一の岸辺のアルバムの曲とかですかね、
そのまんま岸辺のアルバムですけど。
 
 
三浦
この戯曲の印象、ちゃんと不条理を感じていて、別役実とかイェリネクとか。書いた側の感覚としてはどうなんでしょうか?
 
稲垣
確かに、今日後半の長台詞覚えていて、口調がめっちゃ別役だなて思ってましたね。
感覚としては、岩松了の『お茶と説教』をカハタレの戯曲読む会で読んでいて。
 
この影響があるにはある。つまり、何も起こってないように見えて、水面下で見たいなドラマのあり方。でも耐えきれなくて、後半起こしちゃうみたいなのは体質なんだと思う。
 
三浦
ああー、岩松了、なるほど。
この公演。最後ちゃんと笑えるか、最後ちゃんとひかせられるかってのが肝で、それまでを仕掛けなり、演技なりで、観客を飽きさせず、何だろうという興味を惹き続けることが大事。そこを面白がりながら考えていきたい。
 
 
  会場の写真が画面共有される。
 
 
みんな
おおー。
 
三浦
今考えているのは、囲み舞台で考えていて、真ん中にソファあって、窓から外見えるようにして、結構狭いんだけど、真ん中からリッチな照明器具ぶら下げたいと思っていて。机、どうしようかなと思っていて、サカナクションのライブみたいに、これ伝わるかな?会場にある展示台うまく使えたらと思ってます。
 
 
  と、写真に客席や、小道具やら絵が描かれていく。
 
 

 
 
稲垣
え。絵うまー。
 
三浦
簡単にわかりやすくを心がけてます。
 
稲垣
すげー。こういう技術が欲しい。絵、うまー。
 
三浦
で、子役の丑野さんがずっと舞台上で、なんか習い事かなんかの練習してたら面白いなと。
 
丹澤
めっちゃ習い事してるからね。
 
稲垣
十個以上してるからね。
 
三浦
文化系と体育系ちゃんと分配してそうだなって。
大人たちは動きが少なく、やり取りをずっとしていて、子供が動きを担うとかどうかなと思って。
狭いのでガヤガヤ動かすよりそっちの方がいいかなって。
 
宮尾
こういう囲み舞台、一回経験あって、宮沢章夫の『14才の国』って教室って設定で教師がヒソヒソやりとりする話を囲み舞台で、みんなに見られてる感が高まって、よかった。今回の戯曲も家を囲まれているというのは面白いかもしれない。こだわりの生活=誰かに向けたもの。生活をインスタとかに載せてそう。人からの視線を気にしている。
演じる側は尻向けてるのと顔見られてるのと常にずっと両方ある。全身神経はりめぐらせないといけない。
 
 
  と、セリフ合わせ。最初の縁側のシーンを読んでみる。
 
三浦
これ、仁くん、声ってなってるけど、どこにいるんだ。
 
稲垣
すんません、リアリティ考えて、最初子役出さないようにした方がいいかと思って、変な書き方してました。無視してください。
 
三浦
ト書きはしっかりと守った方がいいですか?
 
稲垣
全然気にしなくて大丈夫です。
 
三浦
最初のシーン、ゆっくり始まりたいですね。会話のエンジンがあったまっていない感じ。様子見てる感じで、鳥の声が聞こえて、庭の話するとこから噛み合い始めたい。
相澤が長話している時の真崎恒雄が返事をしないし相槌もうたない、何でだよって思う。
 
稲垣
何でなんでしょうねえ。
 
宮尾
稲垣戯曲っていつもそうだよね。
 
稲垣
ただ長台詞書きたいだけみたいなとこありますからね。
 
三浦
そこどういるのかが面白いなと思っていて、相澤が何喋ろうが気にしてないんじゃないか。あとは生活習慣が違いすぎて珍獣観察してるみたいな、もしくは全然興味なくて別のこと考えているのか。相澤も相澤で、ただ喋りたいこと喋って、別に返答を求めていないから、意外に利害が一致している。
優の立場が難しいですね。これらをどう聞いているのか。
 
丹澤
お客様対応してる感じで序盤はどうかなと思っている。
 
三浦
「内臓までえぐっていただき」ってセリフは大事にしたい。パンチラインですよね。
意外に服とか変えなきゃいけないのか?
 
丹澤
今回衣装の方が入ってくれる予定ですので、色々借りられるかもです。
 
三浦
ありがたいです。
レモンスカッシュ、瓶。
 
 
  と、レモンスカッシュの瓶を見ていく。
 
 
みんな
美味しそう。
 
 
  と、時間が来て終わり。次回もう一回同じとこからやっていく予定。
 
 
本番予約はこちらから↓
 
よろしくお願いしますー!
 

 

カハタレの演劇公演in高円寺 『お城の見える家』公演のお知らせ

 

 

NPO法人劇場創造ネットワーク CTA Caravan’26参加作品

 

カハタレの演劇公演in高円寺

『お城の見える家』

作 稲垣和俊

演出 三浦雨林(隣屋)

出演 稲垣和俊、丑野つらみ、丹澤美緒、宮尾昌宏

 

―――

関係性を構築する上で、人は相手との間で何かしらうまくやろうとしていくわけなのですが、わざわざ取り上げて指摘するまでもない『小さな他者』を相手に感じていることがあります。その延長には、根本的に分かり合えないんじゃないかという不安や、それらを見ないようにすることでしか成り立たない関係性の虚しさがつきまといます。本公演ではこのような『小さな他者』という着眼点で創作した演劇を上演します。お楽しみに。

 

・あらすじ

庭からお城が見えるこだわりの一軒家に住む真崎一家。そこに招かれて、やたらと話が合う相澤がやってくる。こだわりの庭、こだわりのリビング、こだわりの食事。楽しい一日を過ごす一同であったが、小さな違和感が増幅していく。

 

・日時

2026年11月14日(土)15:00/19:30

15日(日)13:00/18:00

※開場は開演の30分前、上演時間は約70分を予定しています。

 

・チケット料金(全席自由・現金のみ)

予約 3,000円

当日 3,500円

※当日券の販売についてはカハタレX:@kahatarenoにて告知します。


予約フォーム:https://shibai-engine.net/prism/pc/webform.php?o=u9wxc3wk

(シバイエンジン)

★CTAcaravan’26 全公演通しチケット:10,000円

電話予約のみ:080-1155-6074(主催代表電話/平日10時~17時)

 

・場所

Uptown Koenji Gallery(東京都杉並区高円寺南3-23-16,2F)

①JR中央線・総武線/各駅停車 高円寺駅南口徒歩10分(※土日は快速が止まりません)

②東京メトロ丸の内線 新高円寺駅北口徒歩5分

※会場は2階で、階段のみになります。

 

・スタッフ

劇作協力:南出達行

宣伝美術:杉原徹平

撮影:宮尾昌宏

衣装・当日制作 木嶋美香(回人回製作所)

協力:伊原雨草、神田智史

企画・制作:カハタレ

お問い合わせ

kahatarekahatare@gmail.com

080-5367-7600(代表)

———

主催:NPO法人劇場創造ネットワーク

助成:アーツカウンシル東京[地域芸術文化活動応援助成]

 

―――

【カハタレプロフィール】

演技と戯曲の関係を探り、創作戯曲を上演する俳優と劇作家による演劇集団として2021年に旗揚げ。演技感覚で書かれた際に起こる身体的な台詞を探求している。演技の拡張が新しい言葉に繋がるという考えのもと、様々なジャンルのワークショップを開催している。また古典戯曲の読み合わせなども定期的に行い、古典作品を出発点にした現代戯曲の作品を上演している。

・稽古場ブログ「カハタレ日誌」

https://kahatare.hatenablog.com

・カハタレHP

https://kahatare.studio.site/